[英語xプログラミング]のロボット教室
ロボット教室 ROBBOブログ
「ロボット教室」と「プログラミング教室」、名前は似ていますが、実際に学べる内容や身につくスキルは大きく異なります。お子様にどちらが合っているのか、違いを徹底的に解説します。
ロボット教室とプログラミング教室の根本的な違い
一言で言えば、ロボット教室は「モノを作って動かす体験」が中心、プログラミング教室は「コードを書く技術」が中心です。ただし、近年はこの境界線が曖昧になってきており、両方を組み合わせた教室も増えています。
一般的なロボット教室の特徴
多くのロボット教室では、専用のキットやレゴブロックを使ってロボットを組み立て、簡単なプログラムで動かします。ビジュアル的な達成感が得やすく、低年齢のお子様でも取り組みやすいのが特徴です。一方で、全員が同じキットで同じロボットを作るため、創造性や応用力が育ちにくいという指摘もあります。
一般的なプログラミング教室の特徴
ScratchやPythonなどのプログラミング言語を使い、ゲームやアプリを作ることが多いです。論理的思考力が鍛えられますが、画面上の作業が中心になるため、「動くものを作る喜び」を感じにくい場合があります。
学べる内容の比較表
| 項目 | 一般的なロボット教室 | 一般的なプログラミング教室 | ROBBO(ロッボ) |
|---|---|---|---|
| プログラミング | 簡易的なビジュアルプログラミング | Scratch・Python等 | Scratch・Python・Unity・App Inventor |
| ロボット制作 | ◎(キットを使用) | △(ほぼなし) | ◎(Arduinoで本格制作) |
| 3Dモデリング | ✕ | ✕ | ◎(3Dプリンター出力まで) |
| 電子回路設計 | ✕ | ✕ | ◎ |
| 英語教育 | ✕ | △(一部のみ) | ◎(外国人講師と英語で学ぶ) |
| 創造の自由度 | 低い(全員同じ課題) | 中程度 | 高い(自分のアイデアで制作) |
| 対象年齢 | 幼児〜小学生 | 小学生〜 | 年長〜中学生 |
どちらを選ぶべき?お子様のタイプ別診断
こんなお子様には一般的なロボット教室が向いている
- 幼児〜小学校低学年で、まず「楽しさ」を重視したい
- ブロック遊びが大好きで、手を動かすことが好き
- プログラミングより工作のほうが好き
こんなお子様には一般的なプログラミング教室が向いている
- ゲームやアプリを自分で作りたい
- 将来エンジニアやプログラマーを目指している
- コツコツと画面に向かって作業するのが得意
こんなお子様にはROBBO(ロッボ)が向いている
- プログラミングも工作もロボットも、全部やってみたい
- 英語も一緒に身につけたい
- 「全員同じものを作る」ではなく、自分のアイデアを形にしたい
- 将来グローバルに活躍したい・世界を視野に入れている
- 本格的なSTEAM教育を受けさせたい
ROBBOが「ロボット教室でもプログラミング教室でもない」理由
ROBBOは、ロボット教室とプログラミング教室の垣根を超えたSTEAM総合教育を提供しています。具体的には、Scratchによるプログラミングからスタートし、電子回路設計、3Dモデリング、3Dプリンター出力、Arduinoを使ったロボット制作、PythonやUnityによる本格的な開発まで、一つの教室で段階的に学べます。
さらに大きな特徴が、外国人講師と英語で学ぶという点です。プログラミング言語の多くは英語ベースであり、最先端の技術情報も英語で発信されています。ROBBOでは、英語を「習う」のではなく、プログラミングの授業を通じて自然に「使う」環境を提供しています。
このカリキュラムはフィンランドのヘルシンキ大学で教育プログラムとして開発されたもので、Google RISE Awardsを受賞し、世界37カ国350校以上で採用されています。日本国内でも経済産業省のEdTech対象サービスに認定されています。
教室選びで確認すべき5つのポイント
ロボット教室やプログラミング教室を選ぶ際には、以下の点を確認することをおすすめします。
- カリキュラムの自由度:全員が同じ課題をこなすのか、自分のアイデアで作れるのかを確認しましょう。
- 使用するツールの本格度:教育専用キットのみか、実際の開発現場でも使われるツールを使うかは大きな差です。
- 講師の質とサポート体制:少人数制か、わからないときのフォローがあるかを体験会で確認しましょう。
- 学べるスキルの幅:プログラミングだけでなく、3D設計・電子回路・英語など複合的に学べるかどうか。
- 実績と信頼性:文部科学省・経済産業省の認定や、受賞歴などの客観的な指標を確認しましょう。
まとめ
ロボット教室とプログラミング教室は、それぞれ異なる強みを持っています。お子様の興味・年齢・将来の目標に合わせて選ぶことが大切です。
「どちらか一方ではなく、両方の良いところを本格的に学ばせたい」とお考えの保護者様には、プログラミング・ロボット・3Dモデリング・英語をすべて学べるROBBOの無料体験会をぜひ一度ご体験ください。