[英語xプログラミング]のロボット教室
ロボット教室 ROBBOブログ
こんにちは、ROBBO渋谷教室です。
9月からこのブログで、AI時代にプログラミングを学ぶ意味、4年間で何ができるようになるか、英語の不安、非認知能力の話と、4本の記事を書いてきました。読んでくださった方から「一度見てみたい」というお問い合わせをいただくようになりましたので、今日は体験レッスンの中身を、最初から最後まで全部お見せします。
まず基本情報
渋谷教室の体験レッスンは、毎月第2・第4土曜日の12:30〜14:00、90分です。1回の受け入れは4名まで。持ち物はありません。パソコン、ロボット、工作キットはすべて教室で用意します。保護者の方は教室内でレッスンの様子をご覧いただけます。兄弟・姉妹での同時参加も可能です。
費用は500円いただいています。無料にしない理由は後ほどお話しします。
前半:画面の中でキャラクターとロボットを動かす(約40分)
最初の数分は講師との顔合わせです。名前や好きなものを聞きながら、英語と日本語を交えて話しかけます。ここでお子さんが英語にどう反応するかも、自然に見えてきます。
そのあと、年齢に合わせて2つのどちらかに取り組みます。
9歳までのお子さんはScratchで、ロボットとクマさんが公園を散歩しながら会話をし、そのまま宇宙に飛び出して、無重力で体がくるくる回って止まらなくなり「助けて!」と叫ぶ、というお話を自分で作ります。キャラクターを動かす、しゃべらせる、背景を変える、回し続ける、という操作を1つずつ重ねていくと、気づけば短いアニメーションが完成しています。
10歳以上のお子さんは、ROBBOのLab(センサーボード)を使います。サウンドセンサーに向かって声を出すとお猿さんがジャンプし、頭の上のバナナに触れるとバナナが2秒間消えてまた現れる。触れた瞬間にお猿さんが「ヤッピー!」と叫ぶ。この仕組みを、センサーの値を読み取るところから自分でプログラミングします。「音を拾う→条件を判断する→キャラクターが反応する」という、ロボット制御の基本がここに詰まっています。
後半:画面から出て、本物に触る(約50分)
ここからが渋谷教室の体験の特徴です。
まず3Dモデリング。Tinkercadというソフトの基本操作を覚えて、簡単なキーチェーンをデザインします。立体を置く、大きさを変える、穴をあける、文字を入れる。初めてでも30分弱で「自分の形」ができます。
次に電子回路。画面上でLEDを点灯させる回路を組んだあと、机の後ろに移動して、実際のSnap Circuitで電球を光らせ、モーターで羽根を回して飛ばします。画面の中で理解したことが、目の前で本当に起きる瞬間です。
続いて、教室で準備しているArduinoキットを見ながら、Arduinoで信号を点滅させる様子を見てもらいます。これは4年間コースの中で子どもたちが実際に使うものです。
そして最後に、ロボットキットを順番に操作します。距離センサーを使って、障害物を見つけると止まり、180度回って戻ってくる自律走行を、自分の手で体験します。前回までの記事でご紹介してきた「自分で考えて動くロボット」が、体験の90分の中で目の前を走ります。
体験中に、見ていただきたいこと
保護者の方には、お子さんが「思い通りにいかなかった瞬間」の顔を見ていただきたいと思っています。お猿さんがジャンプしない、LEDが光らない、ロボットが止まらない。そのときに諦めるのか、もう一度試すのか、講師の問いかけにどう反応するのか。前回の記事でお話しした「非認知能力」が育つ場面は、まさにそこにあります。
最後の10分:ご説明と、ご検討のお願い
レッスンの最後に、講師からお子さんの様子をお伝えし、コース、料金、通い方をご説明します。この場で入会を決めていただく必要はありません。ご家庭に持ち帰って、お子さんの反応と一緒にゆっくりご検討ください。しつこい勧誘は一切しません。兄弟・姉妹でご入会の場合は兄弟割引があります。
500円をいただく理由
体験レッスンは無料にしていません。これは、ロボットやキットの準備と講師の時間を、本気で教室を探している方のために使いたいからです。4名という少人数も同じ理由です。「見ておきたい」という気持ちがある方には、500円以上の90分になると思っています。
11月・12月の体験レッスン日程
- 11月14日(土)12:30〜14:00 残り4名
- 11月28日(土)12:30〜14:00 残り4名
- 12月12日(土)12:30〜14:00 残り4名
(1月以降も2番目と4番目の土曜日の同じ時間で実施します)
来年4月に新年長・新1年生になるお子さんは、春からのスタートに向けて、秋〜冬のうちに一度ご体験いただくことをおすすめしています。
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